乗っ込みについて

Pocket

乗っ込み チヌ

産卵期に魚が深場から浅場に移動してくることです。産卵に備えて捕食行動を活発に行う行為のことです。

チヌは、だいたい25センチまで若魚といいます。地域によってはメイタともいうのかな?

この頃までは、群れをなして行動しているみたいです。

成魚25センチ以上になると単独行動をすることが多く、数釣りをすることが難しいターゲットです。

年無しクラスになると、完全に単独行動を取っています。

このような、大型が群れをなして荒食いするのが、乗っ込みシーズンです。

僕は、現在年無を釣ったことがありません(^^;;このフィーバータイムをものにして、大きいのをGETしたいですね〜

釣り方としては、あまりタナを深くしすぎないことです。イメージは、グレ釣りのタナくらい‼︎2ヒロからせめても、いいかもです(´◡`๑)

場所は、餌が豊富なところで産卵場所があるポイントです。と言いたいところですが…何やら違うみたいです(^^;;

僕のイメージでは、海藻や岩場に産卵をしているように思ってました。これがそもそも違うのです。

産卵場所というよりは、捕食に適しているからだと思います。以前に乗っ込みのチヌをさばいて胃袋を確認するとほぼ、海藻類が詰まっており、カニなどの甲殻類も入ってました。

あくまでも、産卵場所というよりは、捕食に適しているところですね。

そして、産卵場所はどこかというと、

海面です

メスは、深夜に海面に浮上し卵を放出し、それにオスが放精する、

分離浮性卵という手法です。

僕は、これには衝撃を受けました!(◎_◎;)

なので、釣りをする時間帯としては、朝まずめより夕まずめがいいです。朝まずめは昨夜の産卵で体力が落ちてしまっているからです。

夕まずめ狙うポイントとしては、潮流の影響を受けず安定している場所で、餌が豊富な場所ですかね〜!

 

瀬戸内海「中心部」は、外海より1ヶ月ほどシーズンがズレているように思います。

外海は、シーズンインしている場所が多いいみたいなので、もうそろそろかなぁ〜(´◡`๑)

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください