1year tournament決勝戦の立ち回り

Pocket

今回は、bass fishing team BOKUTACHIで、行なっている1year tournament決勝戦の立ち回りについて書いていこうと思います。


試合当日[11月19日]は、冬将軍が猛威を振るい、3日目というタフコンディション!さらに、風も爆風と、心が折れる状況。

水温も1週間前から、5度前後下がり、10度以下に下がってました。

プラでは、OSPのハイピッチャー(スピナベ)で、ブレイクの下側でのヒット!携帯を持っていなかったので、写真なし(;´༎ຶД༎ຶ`)

でも、水温は13度くらいあったので、この時より、食いは渋いと考えました。

まず、候補としては下流域!そして、風が当たらない風裏のワンドに的を絞りました。

試合当日、フライトは後になり…中流域で、水温を計ると…9度(^◇^;)

対戦相手は、下流に向かってたので、中流域から上流へ、冒険することにしました。

勝負は、後半の水温が上がったタイミングと考えた為です。
だけど…この選択が、最悪の結末を迎える事に

朝の動きとしては、プラした際に釣れた場所をメインに立ち回りました。

唯一あたりがあったのは、橋のしたでOSPのHPシャッドテールのジグヘッドで、ミドストをしている時に、コンっとショートバイト。

そのあと、フォローを入れますが、何もなし。
自問自答しながら、バスの居場所を探していきます。

風が当たる場所+ベイトがいる場所
そこに、答えがあるw


リップラップがあり、川が大きく湾曲していて、ベイトもたまりやすい場所に入りました。
目論見通り、小魚がたまっている。そこで、シャッド[RAID レベルシャッド]

ダダ巻きで、様子を見て
2投目に、岩にぶつけて、ストップ!

じっくり待っていると、コンコンっとあたりが!!

食え…食ってくれ~
軽くジャークさせるも、それ以上反応は、ありませんでした。
そして、その時から風神が、猛威を振るい出す!
桃太郎が、流されてきた伝説の川【笹ヶ瀬川】を白波を立てながら、釣り人を苦しませる暴風。
ロッド 月下美人 70L-T
リール フリームス 2506
スピニングのタックルには、厳しすぎる(^◇^;)

軽いルアーだと、水面を走りながら飛んでいきますw
こりゃ~ダメだ。
いつもなら、ここで諦めるんですが、今日は勝負の日。

負けられない!対戦相手にも、この風神が大暴れする笹ヶ瀬川にも

最後まで、諦めず
風裏+ベイトが集まるワンドを探し出し
竿を振り続けます。

すると、ベイトが集まるエリアの少し沖に
鵜が登場。
1匹…2匹、3匹と、続々と集まってきます。そして、捕食活動を開始(^◇^;)

こりゃ~バスも近づけないわ!
完全にノックアウトorz

完全にやられて、集合場所に戻ると
対戦相手もノーフィッシュ。

っという事で、延長戦に突入w
それは、また次回に

いや~こんな日もあるさと、気持ちを切り替え
1人反省会!

はぁ~つかれた笑笑!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください