ルアーの基本的なカラーの選び方

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どうもCCBですd(^_^o)

今回は、改めてルアーカラーの選び方について書いて行こうと思います!

皆さんは、どのようにルアーのカラーを選んでますか?単純に釣れているルアーカラーを選んだりしていませんか?

そんなあなたに、1ポイントアドバイスw『どの口が言うてんねん』(おいらの心の声)

それでは、早速!カメレオンのセトリ先生に聞いてみましょう。

セトリ『ルアーのカラーを選ぶ上で、重要なことがあります。自然界の色を知り尽くしたおいらが、説明したいと思いますw』

ポイント1 【保護色を選ぶべし】

●生物学的に、どの動物も身を隠す能力を備えています。周りの色に同化することで、外敵からの攻撃を防いだり、逆に狩りをするのに身を隠し近づくことができます。

このことにより、何がわかってくるかと言うと、ルアーをチョイスする上で、疑似餌として見切られにくくすることが重要です。

ウィードエリアには、グリパン系!岩盤エリアには、モエビや黒系など、同化したカラーを選ぶ事をオススメします。【少し濃いめを選ぶと発見されやすくなります。】事実、おいらも倉敷川で、何を投げても見切られていたけど…

小さなウィードに、ジャッカル【リズムウェーブ】c/#ウォーターメロンペッパーを投げると、見境なく食ってきました!

ポイント2 【2tone collarの意味を学ぶべし】

●2トーンカラーの意味合いは、何点かあります。

1.巻物などの上下に分かれるもの

基本的に下側が、白い物が多いいです。それは、バスが下から見上げた時に見える色は、白い(雲の色や、空の色)です。なので、水面から中層の巻物をする時に有効である。だけど、沈めて釣りたい時に上側の色が保護色として使えます。また、補足としてウェブイング(回転)するものは、明暗をハッキリさせる事で、バスにアピール出来ることがあります。

2.ストレートワームなどの左右に分かれるもの

これは、上記に書いてある通り、明暗をハッキリさせる事で、シルエットを細く見せたり、チラチラさせる事で食い気を誘います。

3.視認性を高める事で、釣りのイメージを確立させる。

釣りをする上で、ルアーをイメージ通り操作する事は、大事ですよね。自分の攻めているレンジやジャークした時の移動距離の確認をする事で、自分が操作したいように釣りを組み立てることができます。

こんな感じで、ルアーのカラーには色々意味があります!自分が通うフィールドの状況に合わせて、カラーを選んでみてはw

それでは、また〜

 

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