護岸側のジグの使い方【ガンチャン編】

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どうもCCBですd(^_^o)

今回は、ジグ番長ガンチャンに

護岸側のジグの使い方について聞いてみました!

ガ『CCBさん、この辺ジグ打ちました?』

C『うん!打ったよ!』『全然反応なかったかよ(^_^;)』(心の声)でもガンチャンなら釣れるかも!

ガ『打ったんだ!でも、一通り打って対岸に行きますわ』『今日は、ジグとフロッグのイメージなんで〜』

C『了解!おいらは、池の角を攻めるわ』

っと、ダッチを投げていると

ガ『食った!』

 

C『!!!、で、で、でかい。網いる?』

ガ『そっちまで、持って行きますわ!ガッツリフッキングしたから行けるっす!』

無事にランディング!

C『なんで、そんなに釣れるん?』

ガ『CCBさんは、どうやって攻めたんすか?』

C『おいらは、護岸の傾斜を利用して転がす感じと、岸際をデッドスローで巻いてくるようにしたよ!』『ガンチャンは?』

ガ『僕は、いつも通り傾斜を転がして放置か、小さめのシャクリを入れる(マイクラピッチ)』『今回は、5秒ほど放置で食いました。』

C『おんなじようにしてるけど、なんで食わないんだろう?』(放置は、あまりしていなかった)

『一回やってみて!』

ガ『わかりました。』

ガンチャンは、そういうと

まず、底を取り出した。落として、底についたのを確認すると…フリッピングの構えに入る。底までのラインを取って、そのライン分フリッピングしやすいように、左手でラインを持ち上げた。そして、そこからはそのまま護岸の際に打ち出した。

まず、おいらがしていた事と違うことは、落とす際にラインテンションを与えない事。フリーテンションフォールをさせている!よりナチュラルに護岸を転がしているのだ。そして、着底後放置の時間!

ガ『ここで、バスがいればこのルアーを見つめているはずです!』『このタイミングで、下手にアクションを加えると見切られてしまいます。なので、放置です!』

『ここでの食わせの間は、ルアーに委ねます。』

ガンチャンが、使用していたのは、ピリピリと微振動が出るトレーラー!放置していても、風や流れで、自然にアクションしてくれるものを選んでいました。

そして、放置から5秒ほど経つと

リアクションで、食わせるタイミング!イメージは、こうだ!

見つめていたバスが、目線を外すタイミングで、ラインテンションは緩めた状態で、ラインスラッグを緩めたり張ったりするぐらいのアクションだった!

あくまでも、ラインを意識しての微振動アクション!大きなシャクリは必要ないみたいだ。

ガ『これが一連の流れです。』

おいらは、愕然とするorz

こんなにもシビアに狙っていたのかと…

あまりにも違う動きをさせていた!次は、教えていただいた方法を糧に、ビッグフィッシュして行きたいと思います。

いや〜ガンチャンありがとう(^人^)

皆さんも、是非試してみてくださいね!いい魚に出会えますようにw

それでは、また〜

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