水面の釣りが熱くなってきた!トップの釣りの基本について考えてみた

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皆さん、トップウォーターゲームは好きですか?

おいらは、大好きです😍

水面が割れる瞬間は、堪りませんよねw

そんな水面で、釣るトップウォーターの事について、少し書いてみたので、是非読んでみてくださいd(^_^o)

さて、今回のタイトル【トップで釣る為の基本とは】っという事で紹介をして行きたいと思います。

それは、3点あります!

キーワード1【存在を気付かせる】

キーワード2【騙し続ける】

キーワード3【バスに口を使わせる】

友人から、イマカツの今江克隆さんのDVDを借りたときに、その食わせる技術を紹介されていたのを見て、今回の記事を書く事にしました。

まずは、最初のキーワード【存在を気づかせる】事について

□トップウォーターゲームについては、この気付かせるという行為は、特に向いているのではないでしょうか!着水音、波動、水をかき回すなど、色々なアプローチが出来ると思います。

そして、2つ目のキーワード【騙し続ける】事。

□トップウォーターゲームにおいて、これは必須項目です。ルアーの存在に気づいたバスは、これが何者かを見極めるために、ゆっくり上がって来たりします。それを継続させることが、釣果に変わってきます。
ちなみに、クランクを投げて巻いてきても、バスが群れをなして、追いかけてくることは、あまりないてでしょう。それが、トップウォーターの釣りになると、その群れをなして追いかけてくることが多々あります。それは、何故か?
クランクベイトなどは、水中に潜って釣る釣法です。すると、バスからは全方位から確認することができます。しかし、トップゲームの場合、下から見上げることしかできない!と言うことは、これが何者かを確認しづらい。だから、追いかけて確認すると思う。
付け足して、説明すると、今江さん曰く、銀幕理論だ!
太陽光の逆光と波紋や波動といったように、銀色の眩しい幕をかぶせる事によって見破りにくくしてくれている。
さらに、環境を味方につけることも忘れないようにしたい!これは、どう言うことかと言うと、水の流れを利用したり、オーバーハングや浮きゴミなどのカバーやストラクチャーなどを絡めることで、よりリアルに、より騙しやすくする事。単純にオープンウォーターに投げても、バスにはきちんとアプローチできていないだろう!

最後に、3つ目のキーワード【バスに口を使わせる】事。
□これは、1番難しいかもしれません!そこで、1つのポイントとしては、ルアーの力を借りる事です。それは、どういうことかと言うと、ルアーが自分の意思で動いたと認識させる事です。人の動かしたアクションよりも断然効果的です。
ジョイント型のビッグベイトのデットスティッキング!(置いて放置)
すると、水流や風で自然にユラユラと動きます!それは、人間が動かしたのではなく、ルアー自身が自発的に動いた事になります。そのナチュラルさが、バスの本能を刺激してくれます!
他の例で行くと、シャッドテールワーム[OSP ドライブシャッド ]のアクション!
わかりやすい動画があるので、そちらをどうぞw

どうでしたか?リトリーブして、追わせてバスが追いかけてきたら、フリーテンションでフォールして食わせる。これは、クランクベイトやスピナベを巻いている際も同じことが言えます。
巻き始めや、巻き終わり時のレンジが変わるタイミングで、餌だと感じてバイトすると言う事です。
なので、最後まで気を抜かないようにしましょう!ビックリ合わせで、バラしたら勿体無いですよd(^_^o)

次回は、トップウォーターゲームに使用しているルアー達の紹介を書いて行こうと思います。

最後に、このトップウォーターゲームをする上で、キーワードごとに簡単に説明したいと思います。
キーワード1は、キャスティングの技術。よりリアルにより的確に、バスに気づかせるためには、単純に大きな音を立てて着水させると言うことではありません。
自然に虫が落ちたように、魚がベイトを追いかけてボイルしたように見せることが大事。
キーワード2は、環境を味方につける。水流がある場所、レイダウンがある場所、シェードがある場所など、環境を味方につける事で、釣果が変わります。
キーワード3は、ルアーパワーを使う。人間の意志より、ルアーの生きているかのように自然にアクションしてもらう事です!

以上、トップウォーターゲームという事で、書いていきましたが、その他の釣りにも言える事なので、皆さんも釣り場で試してみてねd(^_^o)

それでは、また〜

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