釣行記18/05/06 サイトフィッシングする上での答え合わせ

Pocket

どうもCCBですd(^_^o)

今回は、先日午前中に倉敷川チャレンジをしてきました。その中で、サイトフィッシングする上で、必要なことを少しばかり書いていこうと思います。

当日は、連日の爆風も少しおさまり、釣りがしやすい状況になっておりました。

そこで、そろそろ倉敷川上流域も釣れだすんではないかと思いチャレンジしてきました!

案の定、見えバスを多数見つけバックの中を探ります!

(*´-ω・)ン?

わかってはいたが…バックの中は、ビッグベイトのみ!ビッグベイトサイトをチャレンジすることに

ガンタレル、チビタレル、ジョイクロ 178や148、アニマ、ギルフラットスイマーなどいろいろな角度やアクションなどを試しまさしてが、全くの無反応。てか、若干されてしまってきたのかも(^◇^;)

そこで、一旦帰路へ

時間を開けて、再チャレンジ!次は、絶対釣るっと意気込み、今度はスモラバやネコリグなどしようとタックルとルアーをチェンジ。

D ジグ+D1のコンビネーションで、砂地の場所をズルびいてバスの目線に入れてあげます!すると、カッ飛んできてハムハム。

ツーとラインを持っていきますが…よーく見える倉敷川。おいらは、気づいた(^◇^;)

あのバスは、ラインだけ咥えとる。合わせを決めると次のタイミングで釣れなさそうだったので、吐き出すのを待ちました。

ひと段落して、サイドアプローチするものの相手にしない!これは、スレてしまったか?ラインを引いてくる場所が悪いのか?虫パターンに変えると少しだけ興味が出るが、バイトまでは至らず。

ウィードの中で食わせようと、カラーチェンジしたり、フックの大きさを変えたり、色々してきてるんですが、どSリバーにやられてしまいました。

おいらがタイムアップして、数分後

うらの兄貴が、バスを掛けたが…痛恨のバラシ!そこで、状況を聞くと、1つの過程が見えてきました。

□バスの動きを観察する。

バスは、動いている中でも、ウィードの間を見て回ったり(下目線)、コイの砂遊びを見に行ったり、浮きゴミの下に入り込み(上目線)をしたりしておりました。

このことから、上目線の時は、虫パターン!

下目線の時は、スモラバを潜らせ、ピョーンとウィードから出るアプローチをしましてが、2つとも不正解で、バイトも全くもらえなかったです。

そこで、うらの兄貴が目をつけたのが、コイの砂遊び!

これは、コイが餌を漁る行為です!巻き上げられた砂にビックリして、飛び出すエビや小魚達!それを狙いにバスもやってきます。

(*´-ω・)ン?

そういえば、おいらが釣りをしていて、砂地をズルびいているときに、ラインをハムハムしていたのを思い出した。

あの時も砂けむりは立っており、バスもバイトがいるのだと勘違いをして、スモラバではなくラインを咥えて走ったのだと

うらの兄貴は、それを読み!小魚系のワームにジグヘッドで、砂を叩いて煙を出してたそうだ!

なるほど、ジグを使ったりして、ボトム着底後に当たりが多いあのも、砂けむりを出しているからではないだろうか?

答えは、惜しくもバラしてしまったが、うらの兄貴のアプローチが、正解だったのかも

今、考えるとそれが正解のような気もする。

これは、実証実験が、必要だと感じたので、倉敷川で同じタイミングの時に答え合わせをしょうと思います。

皆さんも、よーくバスを観察して見てね!

それでは、また〜

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください