釣行記18/07/22 灼熱釣行!

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久しぶりのガッツリ釣行に行ってきました!

データ

2018/07/22

長潮(月齢9.0)十日夜

釣行時間12:00~19:00

前半戦は、BOKUTACHIのリーダーとタンデム釣行!

岡山県の西側のエリアの野池を開拓しながら、東に向かうようにしました=͟͟͞͞( •̀д•́)))

まず、エントリーしたのは

【尾坂ダム】

アウトレットエリアに行きました。ここは、初めての場所なので、とりあえずサーチをしながらランガンして行きます!

まず、チョコレート護岸側に降りて、沖のウィードが生えている場所に向けて遠投!

その下に隠れているバスがいるか?確認して行きますが、無反応(^◇^;)

そこで、東側のシェードエリアを打って行きます。

小さなベイトを発見するも、この炎天下!バスもやる気スイッチが、入らない様子!

□炎天下の昼の釣りを展開する場合押さえておきたいポイントとして、水温のことを上げておきます。

□水温

水温は、とにかく暑い!そんな時、皆さんはどうされていますか?

人間は、クーラーの効いた部屋に閉じこもるんではないでしょうか?

では、魚はどこにいるか?

1度考えてみてください!今回狙ったのは、海水浴をした時に少し潜ると、冷たい水がありますよね!

池の大きさや水深にもよりますが、2mくらいを目安に探るといいと思います。

また、シャローエリアよりも沖の方が水温は低い場合もあるので、そこを狙うのもアリだと思います。(沖に浮いているバスは、そこの水温が快適なのかも)

このダムは、そう言った意味で護岸沿いの少し落ちているブレイク沿いを攻めましたが、無反応!

ここは、夕まずめには、向いていると感じ

場所移動=͟͟͞͞( •̀д•́)))

次の池は、【出雲池】

池全体にウィードが生えているの池です!

水質もクリアで、全体的を見渡すことができ、水深もそんなに深くない池です。

まずは、インレットを確認します!

そこには、子バスとギルがたまっていました。

ん~やはり見える場所には、デカイのが居ないかなぁっとシェードの部分にAKチャンクを投入!

【選んだ理由】

水押しがいいことと、放置しても爪の部分がナチュラルに動き、スローな動きでも止めても、バスを誘ってくれるからです!

そして、子バスではなくデカバスを狙いたいからもあります!

シェードに放り込んで、5秒間のステイを決め

デッドスローで巻いていき、シェードエリアから出てきた瞬間!

40cm前後のバスが、シェードから飛び出してきて、チャンクをハムハム!

フッキングまでは行きませんでしたが、狙いとしては間違っていない。

この池は、シェード+岸際を重点的に攻めることにしました!

しかし、バイトは得られるもののフッキングまでに至らない。

って事で、テキサスのハリーシュリンプに変えましたが、あたりが遠のき場所移動=͟͟͞͞( •̀д•́)))

[リーダーは、スイムベイトでウィードの上を巻いていると、チェイスはあったみたいです。]

次の野池は、里庄町の野池!

ここでは、チャンクで2バイトのみ。

その後、20年ぶりにギル釣りをした野池[玉島]に遊びにいくことに!

意外とみんな知ってたのにびっくり(*⁰▿⁰*)

釣りをしようと池の周りを歩いていると、40後半のバスが2匹シャローに差している!

[リーダーが狙います!]

てか、リーダーの腕!半端なく日焼けしてる(^◇^;)

痛そうw

皆さんは、ちゃんと日焼け止め塗ってくださいね!

おいらは、リーダーにその場所を任せ、シェードを狙うことにしました。

ルアーは、OSPゼロスリーハンツジグにHPシャッドテールを投入!

Processed with PICSPLAY

狙いとしては、底をバイブレーションさせたいと言うこと。そして、ウィードに絡んで、切るった衝撃のリアクションをつけること。

この池は、あまり浮いていないと感じたのでこれに決めました。

その答えは、1投目に帰ってきました(*⁰▿⁰*)

キャストして、着底からのロッドを振りダートさせる感じ!

からの~

ドン!

何度も、ウィードに突っ込まれながら、

取り込むことが出来ました(´◡`๑)

狙い通り釣れると楽しいですよねw

それからは、リーダーと別れて一旦帰路につきました。

後半戦として、ここからは息子達と一緒に釣行。

近所の野池に遊びに行きました。

ここは、前回の寄稿で、紹介した場所!

この日は、夕方から風が吹き出し、浮きゴミが一か所に集まっていました!

日も落ち出して、フィーディングタイムだと感じたので、一か所集中型。ネバリストとして、日が暮れるまでやり切ることに

選ぶときに、悩んだのがDaiwaのガストネードか、RAIDのレベルミノー!

ガストネードは、子バスも混ざるが数は釣れそう!レベルミノーは、その中でも良型を引き出してくれそう!

って事で、レベルミノーに決定。

浮きゴミに引っかかり、竿を強めに弾き外してジャークさせると、後ろから何やら引き波を立てながら追いかけてくる!

(・・?)

すると、ゴンゴンゴンっと竿をひったくるバイトが

スイープに合わせを決めていると、少し離れた場所で、息子のSUNちゃんがホッパーで、釣り上げる。

親子でダブルヒット(*⁰▿⁰*)

46cmと43cm!

父の方がデカしw

父の威厳を保つことができたCCBでした笑笑

それでは、また~

タックル情報 

ロッド:ダイワ タトゥーラ721MHRB 

リール:ダイワ タトゥーラHLC-TW 8.1

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