釣行記19/11/10 みんな気付いていない?魚のいる場所を

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はいっ!

どうもCCBです!

突然ですが…皆さんに3択クイズw

画像の①②③のうちで、ハゼがよく釣れるポイントはどこでしょうか?

わかるかなぁ?

はい!正解は…

1番の石場の下側でした。

正解した方は、どれぐらいいるのだろう?

コメント欄で教えてくれると嬉しいなぁ〜

って事で、CCBがふと思った事を書いていきますね。

先日の釣行で、甥っ子姪っ子を面倒を見ることになりました。

お泊まりに来る時点で、マイタックル を持ってきていて、釣りに行く気満々、投げ釣りのハゼを狙うことにしました。

現地について、仕掛けをセットしていきます。

狙ったポイントは、上の3つのポイントにそれぞれ落として狙っていきます。

まず、沖で釣れたのは

ヒイラギ[岡山では、ギギと言います。]

1匹目に歓喜の甥っ子w

そして、砂地では、ヒイラギとハゼが混ざる感じ!

ハゼ釣りが楽しいと姪っ子w

そして、石場の下側では、ハゼが連発!

良型の25cmもある大きなハゼちゃん!

釣りを続けていると隣のおっちゃんが、散歩をしていたおじさんと話しているのが聞こえてきました。

散歩おっちゃん『どう!釣れますか?」

釣りおっちゃん『いや〜あたりはあるんじゃけど、かからんのよ!今日は渋いなぁ』

投げている先を見ると…

③の沖の方!…そこは、ヒイラギがよく当たる場所!しかも、ヒットしたら速巻で巻いているのが確認できました。

確かに、ハゼだと引きを楽しむ事はあまりないので、それでもいいかもしれませんが、当たっているのがヒイラギの場合、アジのように口が切れやすいです。速巻きをしていると取れてしまうことが多々あります。

CCBの心の声『おっちゃん!そこのポイントは、ヒイラギがある場所だよ。しかもそんな速巻きしたら、口が切れて外れているんだよ。』

教えてあげないのが、CCBの優しい所w

ちょっと説明だけしとくね👇

◻︎今回釣れたハゼの釣り方や特徴。

ハゼの生息域は、砂や泥底に生息しています。なので、沖から砂底を通して狙うのは、当たり前かもしれません。しかし、潮も引いている状況で、潮が石場に打ち付けるたびに、海面が濁っていきます。それをみて、鳥からの襲撃もなない!そして、岩穴に潜む小魚やゴカイを捕食するには、絶好のチャンス。しかも、晩秋の時期は、産卵に向けてフィーディング(捕食を促す)しやすくなる時期です。

釣り人から、釣るために色々考える楽しさを奪うのは良くない。っと心に命じながら、釣りを再開。

子供たちも釣りに飽きたのか?公園で遊ぶようになり、1人で4本の竿をさばきましたw

子供たちには、釣れすぎるのもよくないのか?っと心に問いかけながら…

魚の居場所を確認して、爆釣モード!

小さいのは逃して、持ち帰ったのがこんな感じ。

皆さんもハゼの天ぷら最高ですよw

秋の河口に出かけてみてわ〜

それでは、また〜

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