2019年チャンピオンシップ 優勝[タダッチの立ち回り]

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今回は、チャンピオンシップを優秀の美を飾った、タダッチの立ち回りを書いていただきました。

興味がある方は、是非見ていってねw

参加者のインタビューを済ませ、3番目に出発させてもらえることになり、まず田中ワンドに入る。


田中ワンドならアベレージで700gぐらいはあるのでここで3本揃えられば優勝の可能性あるのではと考えた。
しかし、田中ワンドにはすでにうらの兄貴が入られる準備をされており、お願いして反対サイドのインレットで釣りをさせてもらう。


まず投げたのはエスケープチビツインのヘビダン。バイトのようなのが一回あったが、反応が無いため、シャッドの高速引きに変えてリアクションを試してみるも反応なし。

しばらくやって見切りをつけて、
次にコバスワンドを奥まで進んだところにある本流筋に面した岬の先端に入った。


風が岬に向かって吹いていてウインディサイドになっていたので、ヘビダン、レベルバイブブーストを投げるが反応なし。かなり奥まったところまで来てしまっていたので引き返す時間が惜しく、午前中いっぱい粘るがノーフィッシュで午前が終了。

休憩を挟んで午後からもう一度、田中ワンドに入り直すが、反応無し。
終了まで残り一時間ぐらいになっていたので、隣のダイコンワンドに入る。


ダイコンワンドは足元がブレイク、対岸がシェードがらみのブレイクなっていた。
しかし太陽が昇りきり、いわゆる晴天無風の食わせるのが難しい状況。これは食性より、リアクションで食わせた方が勝負が早いのではと考えサカマタシャッド5インチのジャークで足元と対岸を交互に撃っていく。
すると、すぐに反応があり足元のブレイクから食い上げてきた。急いで計測し1本目は27cmの275g。
そのまま歩き進め、2本目は対岸のシェード撃ちで30cmの340g。
このまま3本揃えられれば、もしかすると優勝見えるかもと思ったが 、時計を見ると終了残り30分前。
戻る時間も考えて、来た道を急いで戻りながらピンポイントだけ撃っていく。すると最後の最後で足元から食い上げてきた。3本目は38cm940g 。
なんとかリミットメイク。

大急ぎで会場にもどり、結果発表。
合計1555gで優勝することができた。

半年間、毎月リミットを揃えるのは本当に大変でしたが、ありがたいことに今回特別枠でファイナルに参加させて頂けることとなり、ありがとうございました。

最後に当日運営に当たってくれたリーダー、CCBさん、セッキー、ちぇるくん。
カメラマンをしてくれたふとしさん。
一緒にファイナルを戦ったガンチャン、うらの兄貴さん、カツさん。
本当にありがとうございました。

タックル
①ベイト
rod:HGC-610MLXF/GP バーディック
reel :アルデバランMGL HG
line:フロロ10lb
チビツインヘビダン、サカマタシャッド

②スピニング
rod:HGCS-66LXF バグレイダー
reel :ストラディック2500SHG
line:PE0.8 リーダーフロロ6lb
レベルバイブブースト

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