釣行記21/5/4 サイトフィシングの極意?

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久しぶりに釣行記を書いていきますね!

今年に入って、中々バス釣りをしてなかったので、状況わからないまま野池巡りをすることに

いろいろ野池を点々としながら、状況を把握すると…

ネストばかり💦

そして、シャローにはあまりベイトもバスもいない。ピーカン無風の厳しい展開。

ブレイクラインを色んなルアーで、試しながらランガンしていると

50後半はあるであろうバスとその仲間達が、5匹くらい溜まっている場所を発見😮

木や落ち葉が溜まっている場所を凝視しているので、ホグ系のワームや、ビックベイトを通すと反応はするが…口までは使わない。

風が吹けば、ワンチャンあるかなぁ?っと考えながら、バス達がたむろしている沖側のブレイクラインにダウンショットをステイさせて、バスに気づいてもらうまで待つ作戦に

ワームは、ボトムアップのMPS2.4インチ。

1番小さなバスが気づいたので…

ピピッと動かすと、迷わずバイト!

ドーパミンがドバッと頭を染めて、鬼合わせ。

手前で食わなければ、沖で食わせる。

ワームも僕が見える範囲のギリギリの場所。そして、ラインも池の底に這わせて、存在感を消して動かしたときも糸をゆっくり巻き、テンションを取り、穂先をほんの少し動かすだけ!

サイトフィシングの極意は、糸の存在をどれだけ消せるかにかかっていると思います。

クリアウォーターの時、風が吹いて水面が見えづらくなることや、ラインを底に這わすことなど、バスがどういう状況なら安心するかを考えて釣っていくことですね。

今年の初バスゲットできたので、めっちゃ嬉しい😃

それでは、また、〜

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